空論殺

空論殺

「呪い」の存在は果たして
真実なのか?
それを確かめる方法は、
1つだけである———。

2019年、冬
東京都・奥多摩山中の洋館で男女6名が変死する事件が起きた。
この日、被害者たちは「マーダーミステリー」と呼ばれる
推理ゲームを遊んでいたという。
ゲームの名は『空論殺』。 それから数年後のこと。
マーダーミステリーマニアの間で、ある噂が流れ始めた。
そのゲームは「一度でもプレイした人間は絶対に発狂して死んでしまう呪いのマーダーミステリー」だったという。
本ゲームの制作において、制作チームは事件現場で発見された
「空論殺」の現物を回収し、
遺族の了承を得て復元することに成功した。
「呪い」の存在は果たして真実なのか?
それを確かめる方法は、1つだけである———。

公演詳細
公演場所オンライン
プレイ人数6人
対象年齢15歳以上
プレイ時間2時間
価格 / 人3,500円
制作秋野てくと
要素ミステリー